【知らないと危険】意外に知らない正しい鼻のかみ方

こんにちは、アレルギーでよく鼻水に悩んでいるあさか(asaka010)です。

 

いきなりですが、皆さんは鼻水の出る原因を知っていますか?

 

鼻水は、体の中に入ったウイルスやほこりなどの菌を、体の外に出すために鼻水を出しています。

 

その菌が入った鼻水を、正しく出せると何も問題はないのですが、間違ったかみ方をしていると、『中耳炎』や『副鼻腔炎』という病気になってしまう危険性が高まってしまうんです。

 

そのためにも正しい鼻の噛み方を知って欲しいなと思います!

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鼻の正しいかみ

1.口から鼻をかむための空気をたくさん吸います。

 

2.吸った空気を口でしっかり閉じて、少し下を向いて優しく片方(片鼻)ずつ「フーン」とかむのではなく「フーンフーフーン」と三回ぐらいに分けて、ゆっくり優しく小刻みにかみましょう!
※鼻をかんだ後に鼻水が、中途半端に残っていると鼻の中で菌が増えていくので全部出しきるようにしてください

 

3.かみ終えたら鼻の周りに鼻水がついていたらきれいに拭き取ります。
※鼻をかむときに口が荒れやすい人は、やわらかい素材のティッシュを使うと、鼻の周りが荒れにくくなるのでオススメです。
また鼻の周りが荒れてしまったら、舌で舐めたり指で触ったりすると治りずらくなるので、あまり荒れた部分に触れないようにしましょう!

鼻をかむときに気をつけた方がいいこと

鼻をほじくる

鼻をほじると鼻の中の粘膜が、傷つき鼻血がでたり傷ついた部分から菌が入りその菌によっては変わりますが、なにかの菌に感染する危険性があります。

しかも鼻をほじるときに、指でやってしまう方は風邪やインフルなどの菌がついた自分の手で鼻の奥に菌を入れてしまうこともあり、風邪やインフルになりやすくなってしまいます。

鼻を力強くかむ

鼻を強くかむと鼻が傷つきいて、鼻血がでたり耳が痛くなることがあります。

そしてもっと強くかむ人だと、鼻の中の鼻腔内という場所の圧力が高まり、鼻と耳が繋がっている耳管という場所を通り耳の鼓膜を、破ったり耳の奥に障害を与えることがあります。

簡単にいうと、ホースが繋がっている蛇口に水を出して、蛇口につないでいない方を手でおさえると、ホースの中で圧力が高まってホースが外れたり水が勢いよく出てきたりしますよねそれと同じことが耳の中で起きてしまいます。

また15歳未満の方は、鼻と耳をつなげる耳管が大人よりも短いので鼻水(最近やウイルス)が入りやすくなっているので、注意してほしいです。

鼻を両方一緒にかむ

両鼻一緒にかむと鼻水が鼻の奥に、行ってしまい『副鼻腔炎』になる危険性が高まります。

鼻をかまずにすする

鼻をかまずにすすてっしまうのは一番危険です。

せっかく細菌やウイルスが体外に出ようとしているのを、出さずにしていると鼻の奥に行ったり最悪の場合耳まで入ってしまい『中耳炎』や『副鼻腔炎』の病気になってしまうことがあります。

恥ずかしくて鼻をかめない人もいるかと思いますが、そこは病気になるかもしれないので思いきってかみましょう!

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まとめ

~鼻の正しいかみ~

  1. 口でたくさん空気を吸います。
  2. 口を閉じて片方(片鼻)ずつ優しく小刻みにかみます。
  3. 鼻水がかめたら鼻の周りに鼻水がついてしまったら拭き取り終了です。

~危険な鼻のかみ方~

  • 鼻をほじくる
  • 鼻を力強くかむ
  • 鼻を両方一緒にかむ
  • 鼻をかまずにすする
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