猫(動物)がとりもちに引っかかってしまったときの取り方

こんにちは、動物が大好きなあさかです。

 

私は過去に一回とりもちに引っかかった猫を、助けたことがあります。

 

皆さんにもとりもちに引っかかったしまった子猫を、助けるためときがあるかもしれません。

 

そこで私の経験を元に『動物に引っかかってしまったときの対処法』を紹介していきます!

 

まずは、動物をとりもちから取ってあげましょう!

 

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動物をとりもちから外す方法

とりもちを外す画像は本物の動物では可哀そうでできないので、風船でできた『みのる君』を作ったので、そのみのる君を使って外し方を紹介いたします。

みのる君
皆さんこんにちは、今回とりもちに引っかかるみのるです。

 

とりもちから動物を外してあげるために必要なものは...

  • 手袋
  • 新聞紙・ダンボール
  • 粉(小麦.粉片栗粉など)

の3つが必要になります。

1.とりもちの下に新聞紙をおきましょう!

とりもちを外す場所が、家の中の場合は汚れないように何かをしいときましょう。

なにも引かずにやると

このように床が汚くなってしまいます。

 

なので、新聞紙・ダンボールなどをしいてから動物を助けましょう!

 

また動物をとりもちから救う前に、手袋をしましょう!

 

としもちは手にくっつくと外してあげる作業がやりにくくなりますし、病気を持っている動物が噛んできたりする可能性があるので手袋をするようにしましょう。

2.とりもちに粉をつける

 
 
 

 

動物が暴れてこれ以上とちもちが、くっつかないように粉(小麦粉.片栗粉など)をかけます。

 

粉をかけた後は、とりもち全体に粉がくっつくようにのばしていきます。

ここでのポイント!
粉は助ける動物が、口に入っても大丈夫なものを使いましょう!(砂などは✖)

3.とりもちから動物を外す

 
 
 

とりもちから動物を外すときに、無理やり外そうとすると動物に負担がかかり骨が折れてしまったりします。

 

なので外すときは、少しずつとりもちと動物を一緒にをえぐるように外してあげると動物に負担がかかりにくくなります。

 

外せた部分には、粉をかけてあげて2度くっつかないようにつけてあげて少しずつ外してあげましょう。

ここでのポイント!

慌ててやると動物を傷つけてしまうかもしれないので、落ち着いて慎重にやるようにしましょう!

とりもちから外すことが出来たら、まだ動物にとりもちがくっついているので外してあげましょう!

 

とりもちの除去方法

一般的には、2つの取り方があるようなので紹介します。

1.サラダ油やオリーブオイルをつけて取る

とりもちをサラダ油やオリーブオイルにつけると、化学反応が起こり溶けてくるそうです。

 

溶け方は一気に溶けるわけでもなく少しずつ溶けるので、動物と人は我慢しながらやらなくてはいけません。

 

灯油でも代用できるそうですが、灯油は動物の体にあまりよくないのでお勧めすることはできません。

私もみのる君にサラダ油をかけましたが、とりもちはあまりとれませんでした。

(みのる君の顔は消えてしまいました。)

2.動物についている粉の部分をブラシで取る

(毛が生えている動物)

とりもちからとるときに動物の体に付けた粉を、ブラシで少しづつ取ってあげる方法です。

 

このブラシ方法+サラダ油方法でやるといいらしいです。

 

ですがこの方法も、時間がかかりますし毛も抜けてしまい可哀そうだと思います。

 

油やブラシを使った取り方は、途中で諦めて病院に行き毛をカットしてもらいに行っている人がいるそうです。

私がとりもちを取った方法

私の場合は、とりもちに引っかかっているのは猫でした。

 

私はとりもちから外してあげた後に、猫が弱っていたので数日たってから一般的な方法で外そうと思っていましたが...

 

きずくと猫のとちもちはとりもちはほとんど無くなっていました。

 

何故かと思ったのですが、猫の舌はざらざらしていてよく自分の体を舐めるので、その時にとりもちが舌のざらざらでとれたんじゃないのかな?と思っています。

 

そして心配なのは、とりもちが猫にとって有害じゃないのかというところ。

 

とりもちのことを調べてみると、とちもちは猫(動物)にとって有害なものではないようです。

 

なので私は、一般的な方法よりも放置する方が猫にとっても人にとってもいいんじゃないのかなと思います。

 

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まとめ

動物をとりもちから外す方法

 

  1. とりもちの下に新聞紙を置く
  2. とりもちに粉をつける
  3. とりもちから動物を外す

 

これをやった後みのる君と一緒にお風呂に入り綺麗に落としてあげました。

 

みのる君
僕はこの通りあさかさんのおかげで、綺麗になったよ!

私の場合

私の場合は朝起きて外に出ると、数日前に仕掛けたとりもち(ネズミ捕り)の方から『ミャー』と聞こえて見てみると、子猫が2匹引っかかっておりびっくりしました。

 

初めてのことでいろいろネットで調べてから助けてあげようと思い、とりもちから外すときに猫が弱っていたので私は少し緊張して手が震えつつやり取ってあげました。

 

その後にシャワーに入れて洗ってあげようと思いましたが、猫が弱っていましたし一番大きな理由は、猫🐈が「シャー」と蛇🐍のように威嚇してきました。

 

なので私は、思った以上に猫の威嚇に怖いと知り洗うことが出来ずに、数日何もできないでいると綺麗になっていたというお話です。

 

 

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