【咀嚼の重要性】噛む回数を増やすほどすべてが綺麗になる!

皆さんは、たくさん噛んで食べていますか?

 

最近では、あまり噛まないで飲み物で流したり早食いの人が多いようです。

 

その人が、たくさん噛むことで認知症の予防ダイエット育毛の効果が得られると知ったら今日からたくさん噛むに違いないと思いこの記事を書くことにしました。

 

なんで現代人は、噛む回数が減ったのかを紹介してから噛む回数を増やすと良い理由を紹介しようと思います。

 

たくさんの人に知ってもらい皆さんに健康になってほしいと思います。

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咀嚼(噛む回数)のときはどのくらい噛めばいいの?

噛む回数は、30~50回ほど噛むと良いとされています。

 

今よりも1700年~2300年前(弥生時代)のときは、1時間に4000回も噛んでいたそうです。

 

ですが、江戸時代から戦前には半分になり戦後50年経つともっと噛む回数が減り現在では600回ほどしか噛んでいないそうです。

 

私が、食事できるお店に行ったときに食事している人を見ていたら、一口に15~17回ほどしか噛んでいませんでした。

 

今よりも昔の噛む回数が多いのは、食べ物が硬くよく噛まないとお腹が悪くなったりしてしまうのでよく噛んでいたと思います。

 

最近食べる回数が減ってきているのは、食べ物を硬いなと思って食べることはなくなってきているので、そんなにも噛まなくても口の中で細かくなるので噛む回数が減ってきているんじゃないのかと思っています。

 

噛む回数が減ってきていると肥満や消化がうまく出来なくなってしまうので食べ物が柔らかくなっても良く噛んで欲しいなと思います。

 

良く噛むと良い効果がたくさんあるので、紹介しようと思います!

咀嚼(噛む回数)を増やすと良い理由

健康編と美容編に分けて紹介します。

 

~健康編

脳の発達

良く噛むことで、脳に流れる血液の量が増えるので脳が活性化していきます。

 

そして脳が活性化していくことで、記憶力や判断力や集中力が上昇していきます。

 

高齢者の人は、子どもよりも認知症の対策になるので、良く噛むことがいいと思います。

高齢者の人の歯は、たくさん生えている人に比べて歯が少ない人は、認知症の人が増えていくそうです。

虫歯の予防

良く噛むと唾液がたくさん出てきます。

 

唾液には、虫歯菌や食べ物のカスを洗い流して取ってくれたり歯垢や歯石ができにくい環境を作ってくれるので、虫歯や歯肉炎の予防になります。

育毛の効果

良く噛むと血行が良くなるので頭皮の方に栄養を運ぶようになるので育毛の効果があります。

 

噛むことは、血行を良くするマッサージをすることと似た効果があります

胃腸快調にさせる

良く噛むことで、食べたものが細かくしますし唾液と混ぜることで唾液に含まれる『アミラーゼ』という消化の酵素が胃腸の消化を助けることになり、胃腸を疲れにくくなります。

 

胃腸が疲れると、肌荒れや体調不良になったりするのでたくさん噛んで疲れをためないようにしましょう!

 

病気の予防&免疫力アップ

良く噛むと先ほど説明したように胃腸快調になります。

 

そして前まで胃腸で使っていた消化するエネルギーを、自然免疫力のエネルギーに使うので免疫は上がります。

 

そして、良く噛むことでよく出る唾液には『ペルオキシダーセ』という発がんを抑えてくれる酵素がいますので、ガンの予防にもなります。

 

~美容~

小顔の効果

良く噛むことは、顔の筋肉を鍛えることになるので小顔になります。

 

顔には、『咬筋』『口輪筋』『表情筋』などの筋肉で出来ていてこの筋肉が鍛えられて引き締まるのでたるみやシワが無くなりますし、体重が増えても顔は引き締まっているので顔は小顔のままです。

 

より小顔を目指したいなら噛むときにバランス良く噛みましょう!

 

バランス良く噛むというと右左交互に噛むと言われますが、前歯もバランスよく使うと顎の位置が下がってきてより小顔になります。

 

ダイエットの効果(肥満防止)

食べてから満腹と感じるまでには、噛んでいる回数と食べている時間が関係しているようです。

 

良く噛むと満腹中枢が刺激されて、満腹だと脳が指令を出してあまり食べなくても満腹なります。

 

逆に噛まないと摂食中枢というとこが、刺激されもっとたくさん食べないと脳が命令を出すのでより多く食べてしみます。

 

また、食べてから満腹と感じるまでに約20分かかるようです。

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噛む回数が少ない人の多い原因

早食い

食べてから満腹と感じるまでには時間がかかります。

 

満腹と感じるまでの時間は約20分間かかると言われています。

 

なので、早食いをしてしまうと体がもういいよと思っていても食べてる本人が、満腹と感じないためにたくさん食べすぎてしまいます。

流し込む

汁物や飲み物で流し込むとあまり噛んでいないので、満腹中枢が刺激されないので満腹と感じられずにたくさん食べてしまいます。

 

何しながら食べる

今の時代スマホやパソコンを見ながら触りながら、食事をしている人は多いんじゃないかな?と思います。

 

何かしながら食べるとその今触っているものに集中してしまうので、噛まずに流し込んだり早く食べ終わってゲームをしたいなど思って早食いをしてしまいます。

 

最近は、スマホが原因で人が病気になったり亡くなったりしてるのでスマホはほどほどにしましょう!

噛む回数を増やす解決方法

噛む回数を増やすための方法を紹介していきます!

硬いものを食べるように心がける

硬いものを食べると噛む回数は増えます。

 

主な硬い食べ物

  • 玄米
  • イカ
  • タコ

など

 

今まで食べていたお米を玄米にしてみたら噛む回数は今までよりも増えるので試してはいかがでしょう!

 

またご飯ではないのですが、ガムも噛んでも効果があるのでお勧めのお菓子です。

 

ゆっくり食べる

早く食べても体によくないですしおいしく食べれません。

 

ゆっくり食べることで、たくさん噛めますしより食べ物をおいしく感じられます。

 

男の方は、ゆっくり食べてると何か言われるかもしれませんが、それを無視して良く噛んで食べ続けていると、皆待ってくれるかもしれませんし、一緒に食べている人も噛むようになるかもしれないので、一人でも他人を気にしないでゆっくり食べましょう!

まとめ

~咀嚼(噛む回数)を増やすと良い理由~

~健康~

  • 脳の発達
  • 虫歯の予防
  • 育毛の効果
  • 胃腸を休ませれる
  • 病気の予防&免疫力アップ

 

~美容~

  • 小顔の効果
  • ダイエットの効果(肥満防止)

 

~噛む回数が少ない人の多い原因~

  • 早食い
  • 流し込む
  • 何しながら食べる

 

~噛む回数を増やす解決方法~

  • 硬いものを食べるように心がける
  • ゆっくり食べる

 

食べ物を良く噛むと良いのですが、めんんどくさい人や良く噛むことを忘れてしまう人もいるかと思います。

 

そんな人は、思い出した時だけ良く噛むことを実行するようにしましょう!

 

思い出した時だけやっていてもそれが習慣化してきて毎日噛めるようになっていくかもしれませんので、少しづつ噛んでみましょう!

 

食べ物は、毎日食べるものなので他人よりもかっこよくかわいく健康になりたい人は他人と差をつけるためにたくさん噛みましょう!

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