虫歯を放置すると、あなたは虫歯に殺される

こんにちは、虫歯ボーイのあさか(asaka010)です。

 

皆さんは、放置している虫歯はありませんか?

 

もし虫歯だったけど痛くなくなったから大丈夫と思っている方は危険です。

 

放置している虫歯がある人は、今すぐでも予約を入れて直した方が身のためですよ!

 

確かに、歯科医院は1回では終わらずに、自分でも気づいていない虫歯を見つけて治してくれます。

 

もしかしたら何か月も通うことになるのが、めんどくさく思って行きづらいこともあるでしょう。

 

ですが、虫歯を放置していたら病気になったり顔が変形したり最悪死にいたることもあるようです。

 

虫歯の原因と虫歯の本当の怖さについて紹介しようと思います。

 

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虫歯になるまでの経緯

まずは、虫歯になる経緯を簡単に紹介します。

 

1.歯磨きがちゃんとされていて綺麗な歯(痛みなし)

 

2.歯磨きが届いていない隙間や歯の凹みに虫歯菌が溜まる(痛みなし)

 

※1~2は、まだ鏡で見ても歯は、綺麗です

 

3.歯に付いた虫歯菌が穴を掘り(溶かし)始める(痛みなし)

 

3からは、歯が少し黒くなってきますが、痛みが無いので気づかないと思います。

 

この頃から、虫歯菌が歯を溶かして血や膿などが溜まり腐敗していくので、口の匂いが臭くなっていきます。

治すまで口の臭さと虫歯は治ることはありません。

 

4.虫歯菌が深く穴を掘り(溶かし)神経に近づいていく(冷たいものや甘いものが染みる)

 

4は、冷たい水や甘いものを口にした時痛みがあり歯も穴が開いているので、鏡で確認すればわかると思います。

この時に、歯科医院に行って治すとあまり痛みがなく安く早く治せます。

 

5.神経に虫歯菌がたどり着く(夜寝れないくらい痛い)

 

5は、4に比べて何も口にしていなくても痛みが継続的に襲ってきます。

 

6.虫歯菌が神経を倒す(痛みなし)

 

これは、私の経験談ですが、歯の痛みで夜中眠れなくて冷やしてみたり痛み止めを飲んだのですが1~2時間くらい痛みが無くならず寝れないイライラと痛すぎるイライラで涙が出てました。

 

この痛みは、心臓の拍動(ドックンドックン)と言う痛みがやってきます。

 

もうこの時の歯の形は元の形とかなり違っています。

 

この時は、歯科医院に行くと4の時に比べ治療の痛み回数値段も増えます。

 

6は、神経が無くなった後は、痛みも無くなり虫歯菌ももっと深い場所に掘り進め最終的には、顎の骨に行ったり血液に潜入して内臓に入って悪さを行います。

 

もうこの時は、噛み合わせが違うので、違う歯にも負担がかかるので他の歯もボロボロになってきます。

虫歯の本当の怖さ

虫歯は、神経を倒して痛みが無くなってから好き勝手に暴れ始めます。

 

痛いときは、歯科医院行こうと思うと思うんですが、痛くなくなると治ったと勘違いして歯科医院に「行かなくてもいいや」と言う気持ちになるので、虫歯菌の思い通りのままです。

 

虫歯菌は、神経を溶かした後に、顎の骨を溶かしていきます。

 

顎の骨を溶かし炎症が起きて腫れあがります、最悪手術をしないといけなくなることもあります。

顎の骨の形が変わってしまうので、顔の形も同様に変わっていきます。

 

顎の炎症から血液に侵入して病気を引き起こすことがあります。

  • 肺炎
  • 敗血症
  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞

以上の4つがあります。

 

これならの病気は、虫歯菌がどこに行くかで名前が変わっているだけです。

  • 肺炎なら肺
  • 敗血症なら全身 
  • 脳梗塞なら脳
  • 心筋梗塞なら心臓 

虫歯が原因でこれらの病気になって亡くなっている方も数名います。

 

その数名は、海外の方々で虫歯を治療できるお金が無く虫歯が悪化して病気になって亡くなっています。

 

※基本虫歯菌は、体の中で退治されますが体にストレスが溜まっていたりや免疫が弱い時は退治しきれないので注意が必要です。

 

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虫歯の対策

日本人が虫歯で、病気になるのは恥ずかしい事だと思います。

 

日本には、いろんな歯ブラシや歯磨き粉やリステニンがあるので、歯をしっかり管理して虫歯になりにくい歯作り方を簡単に紹介しようと思います。

 

水を飲む

水を飲むと唾液が増えるので、虫歯予防になります。

 

唾液には、酸性の物(歯を溶かす物)を中性にしてくれてくれたり溶けた分の歯を治してくれたり守ってくれるので、唾液は多いほうがいいのです。

 

定期的に歯科医院に行く

定期的に行くことで、自分できずかない虫歯を見つけれたり歯磨きの磨き残しを教えてくれる。

 

間食に甘い物を食べない

甘いもの(お菓子.ジュース)を口にすると歯は、少し溶けていて、その後に唾液が溶けた分を治してくれています。

 

ですが、食間が多いと歯が溶ける回数が増えて溶けた歯を治すのにも時間がかかります。

 

なので治癒力が追い付かず、虫歯になる確率が増えてしまいます。

 

もし、甘いものを食べるのならだらだらしないで、短時間にスッパと食べましょう。

 

また甘いジュースも、長い時間分けて飲むよりも早めに飲むようにしましょう!

 

まとめ

虫歯はない方がいいのですが、もしも歯が痛くなったらすぐに歯科医院に行きましょう。

 

歯科医院に行かないと虫歯は、神経を溶かし顎を溶かしてしまいます。

 

虫歯は、歯科医院に行かないと一生治りませんし、虫歯になった後に、歯医者で治した歯はまた虫歯になる確率が高くなるそうです。

 

その理由は、虫歯菌はすごく小さいので治した小さな隙間に潜り込んでまたその歯を溶かしていくのです。

 

虫歯になる前に、歯を磨いて甘いものを食間に食べないようにしましょう!

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