人はなぜ悪口を言うのか?悪口を言う人の心理

こんにちは、悪口を聴くのも言うのも苦手なあさか(asaka)です。

 

悪口は、生きていて誰もが言ったり聞いたりしたことがあるものです。

 

悪口は、言った後に後悔したり聞いてるときに嫌な気持ちになることはありませんか?

 

なのに、悪口をいう人がいるのは何なんでしょう?

 

この問題を解決するために、悪口を言ってしまう心の正体を紹介しようと思います。

スポンサーリンク

悪口を言う人の心理

相手に嫉妬して

自分よりも相手が、優れていると思うと嫉妬して悪口を言ってしまいます。

 

なんで嫉妬して悪口を言ってしまうかというと、『自分のプライドが傷ついたら嫌だな』と思い相手のことを、貶(けな)して自分の方が、優位に立とうとして悪口を言ってします。

 

例を出すとコンビニなどにいる長年そこで働いている中卒か高卒のどちらかの30~60歳の方が、「大学生なのに仕事も効率的にできないの?」というのが、大学出ているという嫉妬で言ってしまう悪口の一つだと思います。

自分を守るため

人に合わせて悪口を言うことで、自分が悪口を言われないようにする悪口です。

 

たとえば、学生の時

さとみ
最近きよしくん臭いし気持ち悪くない?

さとみ
うん…そうだよね。

※ここで使われている人物や名前は、イメージです。

 

この会話こそが、自分がいじめられないようにするための悪口です。

 

ここでさとみの方が、「いや私は、あの匂い好きかも...」なんて言ってしまえば、仲間外れになってしまうかもしれませんよね?

 

自分をよく見せたいと思っている

よく人を批判している人がいますが、それは「俺は、そいつよりも凄いんだぞ!」っと遠回しに言っています。

 

たとえば、「あいつ顔ブサイクだな」と言う人は、顔以外のことで自分には勝てるところが無いので、相手の顔を貶(けな)していってしまうのです。

 

自分の評価が下がることをしらない

悪口は嫌われる会話第1位なのですが、それを知らないで悪口を言うことで話が盛り上がっていると勘違いをして、悪口を言ってる人がいるんでしょうね!

悪口を言う人の弱点を知っておこう!

悪口をよく言う人には、弱点があることを知っておきましょう!

 

 

悪口を言う人は、自分を誰よりもよく見せようとしている人なので、その悪口を言う人の言うことを聞いていれば弱点を知ることが出来ます。

 

例えば

「あいつは、高学歴だから...」➡自分が低学歴のことを気にしている

「あいつは、性格が悪いからな...」➡自分の性格が、いいと思っている

「あいつは、お金持っていて気分悪いわ...」➡自分のお金が無いことを気にしている

などなどです。

 

悪口は聞いて共感してしまうと不幸になっていくので、相手の弱点を探すゲームだと思って楽しみましょう!

スポンサーリンク

まとめ

悪口を言う人は、自分を良く見せようとしてしまう人なので、嫌なら血数かないようにすることが一番です!

 

悪口は、人の信用を失います。

 

1度失った信用は一生かけても元通りになることはない。

 

by.あさか。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

この記事を読んだ方はこちらの記事も読んでいます。