【書評】堀江貴文さんの「多動力」を読んで子どものように生きようと思った。

こんにちは、あさか(@asaka)です。

堀江さんの本を読むのは、3冊目なのですが過去の2作品は中途半端に読んでパソコンの横に積んであります。

ですが、今回の多動力は、とても読みやすく1~2時間くらいで「サッ」と読めてしまいました。

多動力の本の中は、堀江さんがいつも言っていたり、「ゼロ」などにも書いてあったことがありました。

堀江さんが、何度も言っていたり書いているってことは『重要』何だなと思いながら読んでいました。

まずは多動力は、何か?というとこから

私がなるほどなと感じたところを選んで紹介&感想を書いていきたいと思います。

多動力とは?

いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。

多動力は、興味があることを思いついたらやるということ。

赤ちゃんの時やっていたことであります。

おもちゃで遊んだりミルク飲んだり走ってみたり自分が興味を持ってやりたいことをすぐに行動することです。

その他には、多動力をするために睡眠をしっかりとったりストレスを抱えないという事も大事という事でした。

睡眠については☛人はなぜ睡眠の必要があるのか?読んでいただくと嬉しいです。

ストレスは、多動力を身につけるとなくなると思います。

多動力は、自分の好きじゃないことはやらなくなるので無駄に長い会議や飲み会などでなくてもよくなるので、毎日が楽しいはずです。

嫉妬してくる人もいると思いますが、他人は気にしないで言いたい事やしたいことをやっていけばいいのです。

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私がひかれた言葉&感想

堀江さんの本は、少しきついことも書いてあることもありますが、それだけ読者のことを思って書いてると思います。

その中でも私がひかれた言葉を紹介しようと思います。

三つの方肩書きをもてばあなたの価値は1万倍になる

会社員だけでは、価値はなく代わりはたくさんいるでしょう。

ですが、そこに投資家やブロガーやアフィリエイター等の肩書がつくと価値は上がり特別な存在になり代わりは少数の人しかいなくなります。

ただのたくさんある石ではなく自分に新しい肩書き(価値)を身につけて珍しいダイヤモンドになれ!っていう事ですね。

手作り弁当より冷凍食品の方がうまい

たまに‶手抜き”をすることで、膨大な仕事を継続的にすることができる

サッカーのプロは、試合中半分以上は休んでいるらしいです。ですが、自分にボールが来た時には全力でゴールに向かえるようです。

これは試合開始から、全力でボールを追いかけていると自分にボールが来る頃には、疲れて自分の実力が出せなくなってしまうので、自分にボールが来る前は、全力を出す準備として休んでいるという事ですね。

手を抜かないで完璧にしようとすると完璧にしようとすることが疲れてしまうので、たまに手を抜くことで、完璧にやらなきゃいけないときに完璧の仕事ができる。

大事な会議でスマホをいじる勇気をもて

他人の目を気にするのをやめないと、「自分の時間」は生きられない。

会議中に、自分に関係ない時間はただぼうぜんと聞いていては、他人の時間を過ごしていることになるので、そこでスマホを使って自分の時間を過ごすことで、自分の時間を増やすことができる。

他人の目を気にして他人の時間を過ごしているのでは、自分の大切な時間を相手にあげていることになるので他人の目なんて気にしないで堂々と自分の時間を生きよう!

なぜ、できる人は「質問力」が高いのか

「いい質問」をするためには、自分の中で論点や疑問をきちんと整理しないといけない

質問は、悪い質問といい質問があるようだ。

悪い質問とは?

  1. ネットで調べれば出てくる質問
  2. なにを質問したいか整理されてない
  3. 前提条件がわからない
  4. 意味のない情報を付け足す(自己紹介など)
  5. 自分で答えを知っている

など

いい質問

  1. 明確に簡潔
  2. 最低な情報は、知っておく

など

質問は、相手から情報を引き出すものなのでこれができるかできないかでその人が成長できるかでできないか決まってしまう。

そして質問をする機会があれば、質問をしている人を見てるんじゃなくて自分から積極的に質問してみよう!

質問力を上げるには、堀江さんのyoutubeを見て堀江さんがどう相手に質問してるか見たりできるだけ短い言葉で伝えるとういことを心がけていこう!

まとめ

多動力を読んで、ブログをやっていてよかったなと思いました。

自分は、株価が上がったり下がったりしているのを見てなんで上がったのか下がったのかを見たりするのが好きなので、株もやってみて投資家という肩書きを増やそうと思います。

そして、多動力を読んでひかれる言葉は人や時期によって違うと思うので、一度見かけたら目を通した方がいい本だなと思いました。

今後は、小学生に負けないように楽しく生きようと思います。

そして、堀江さんの本が面白かったので過去の堀江さんの本を買って読もうと思いました。

また、自分のひかれる言葉があれば私のブロブで感想を書いていきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました<m(__)m>

心が子どもの頃に戻れる動画を貼っときます

およげ!たいやきくん 

詞:高田ひろお 作曲:佐瀬寿一 歌ってる方:子門真人 

 1975年の曲です。

・いっぽんでもニンジン

作詞:前田利博 作曲:佐瀬寿一 歌ってる方:なぎらけんいち

 1975年の曲です。

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