【あなたは大丈夫?】若者に増加中の電話恐怖症!原因・解決法とは?

こんにちは、ただいま電話恐怖症のアサカ(@Strongest_Asaka)です。

 

アサカ
皆さんは、電話するのは好きですか?

 

私は電話が鳴ると、気分が悪くなり出たくなくなります。

 

なのでたまに大事な連絡のときに電話に出ないで、『あの時に出なかったんだろう?』と思いながら嫌々かけ直すこともあります。

 

ですが今は、電話での仕事の対応をしているところも多いと思います。電話が嫌でも仕事だからやらなくてはいけないという事もあります。

 

しかもこの現象は、現代病になりつつあり若者に増加しているようです。

 

そこで今回は、この『電話恐怖症の原因や対策』を紹介しようと思います。

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電話恐怖症とは?

まずは、電話恐怖症ってなんぞや?と言うことを簡単に説明していきたいと思います。

 

電話恐怖症は、対人恐怖症の1つと考えれています。対人恐怖症は、日本人が1番多い国と言われております。

 

電話恐怖症とは、電話で誰かと話す時などに恐怖心を感じてしまい以下のような現象があります。

  • 声の震え
  • 言葉が出ないこと
  • 口が回らなくなるや

最近では、会社に勤務する新入社員(若者)が電話恐怖症になっている人が多いと言われております。

 

電話以外の恐怖症は...

魚恐怖症(英語版)(Ichthyophobia):魚に対する恐怖。死んだ魚も含むことがある。

作業恐怖症(Ergasiophobia):ある作業に対する恐怖。

酸味恐怖症(Acerophobia ):酸味のあるものへの恐怖。

死恐怖症(英語版)(Thanatophobia):死に対する恐怖。

歯科恐怖症(英語版)(Dentophobia):歯科に対する恐怖。

時間恐怖症(英語版)(Chronophobia):時が経つことへの恐怖。

色彩恐怖症(英語版)(Chromophobia):色彩に対する恐怖。

仕事恐怖症(英語版)(Ergophobia):仕事に対する恐怖。

視線恐怖症(Ophthalmophobia):見つめられるなどの視線に対する恐怖。

などがあります。

なぜ電話が怖くなってしまうのか?(原因)

電話恐怖症の原因を5つ紹介していきます。

1.トラウマ

電話で怒られたり詐欺にあったり、そこまで好きじゃない知り合いと長時間話すなどの経験が昔にあると、その嫌な経験を思い出してしまい、恐怖心で出れなくなってしまいます。

 

2.ネットの普及

最近では、SNS(LINE.Twitter等)の連絡手段が増えてきて電話をしなくても解決できるが増えています。

 

SNSは、連絡がきてから読んで返信を返すまで考える時間があります。

 

考えてから返信できるのがSNSのいいとこですが、電話はすぐに返さないといけないので焦ってしまいます。間違ったことを言ってしまったらいけないという焦りから冷静でいられなくなってしまいます。

 

3.相手が見えない恐怖

誰かと話しているときは、相手の顔や体つきを見たら怒っているか悲しんでいるか感情がわかるります。

 

ですが顔や体が見えないと、相手が何を考えているかわからないので、声が怖い人から電話があると怖い人なんじゃないかと考えたりします。

 

4.何を言われるかわからない不安

久しぶりに誰かから電話がかかってくると、「あれ、私なんかしたかな?」「なんかあったのか」と不安になります。

 

電話は着信履歴しか残らないのですが、SNSはメッセージで届くのですぐにその情報を理解できるので安心できます。

 

それに慣れてしまっている私は、電話は恐怖でしかありません。

 

5.子どもの頃に親に知らない電話にでなくてもいいと言われた

最近の固定電話は、相手側の電話番号が出て登録していると誰が掛けてきているかわかります。

 

私の場合は、「電話は危ないからでなくていいよ!」と教育されたので、大人になっても電話がかかってくると危ないものがかかってきていると思ってしまい、恐怖心が生まれて出れなくなってしまいました。

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電話恐怖症を克服するには?(対策)

電話恐怖症を克服しないとあの時に掛かってきた電話は、大事だったんじゃないかとか考えて眠れなくなったりストレスになってしまうので克服できるように頑張りましょう!

1.経験を積む

最初は誰でもうまくいきません

 

経験を積むことによって、スポーツと同じように日に日に普通にでたりかけたりできるようになっていきます。

2.考えすぎない

電話が掛かってくるといろいろ考えてしまうと取るのが嫌になります。なので、電話が掛かってきたら「なんだ?」ぐらいの感覚で取るといいでしょう!

3.相手のことを気にしない

相手は自分のことなんて考えていません。

 

ただ質問に答えてあげればいいです!

4.メモを取りながら

メモを取ると、冷静に考えながら電話ができます。

 

そして、よく来る質問なども書いて置くといいでしょう!

5.いろいろなシュミレーションをしておく

メモを取っていると、よく来る質問やこの歳の人にはこういう説明の仕方がわかるなどの傾向と対策が出来てくると思います。

 

じゃあ、このパターンはこういう風がいいのかな?」と電話する前に考えておくといい対応ができると思います。

 

電話をかけるときも、相手がこういうこと言うななどシュミレーションしてから電話をかけるといいでしょう!

まとめ

電話恐怖症は、子供の時に電話の受け答えを学んでいるとなりにくいと思うのですが、今の時代はスマホなのでそれも難しいのかなと思います。

 

しかも、最近は家に固定電話を置いてない家庭も増えているみたいで、昔よりも電話に関わることが少ないので、今後電話恐怖症は、今後も増えていくのかな?と思います。

 

皆様がこの記事を読んで、電話恐怖症を少しでも理解・解決していただくうれしいです。

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