髪の洗い方の改善で髪のトラブル!フケや寝ぐせは治せる!?

こんちには、あさか(@Strongest_Asaka)です。

 

アサカ
皆さんは、髪の洗い方を誰に学びましたか?

 

お父さん.お母さん又は、お祖母ちゃん.お爺ちゃんに教えてもらった方いろいろいろと思います。

 

その教えてもらった知識は、本当に正しい知識なのでしょうか?

 

もし毎日間違った髪の洗い方をしていると、髪が傷ついたり洗ったとしても汚いまんまでフケや抜け毛の原因になってしまうこともあります。

 

そんな髪の洗い方ではなく、正しい洗い方をやるだけで、髪の悩みがなくなったり髪が綺麗になったりします。

 

そこで今回は、『髪の綺麗な洗い方』を紹介したいと思います!

スポンサーリンク

髪の洗い方

 

1.ブラシを使い髪を軽くとかす

ブラシで髪を軽くとかすことで、髪についたホコリを落とすことができます。

 

ブラシは、地肌にやさしい先端が丸くなっているブラシを使いましょう。

 

ブラシがない場合は、やらなくても大丈夫です。

2.髪を洗う前にお湯だけで髪を洗う

お湯だけで髪を洗っていきます。

 

お湯の温度は、37~38度ぐらいで約2分間ほど頭皮の生え際から、頭のてっぺんへとすすいでいきましょう。すると、80%もの汚れが取れます。

 

すすぐのはめんどくさいとは思いますが、無駄なことではないのでしっかりやりましょう。

 

 注意! お湯の温度が高すぎると、頭皮の油分が取れて乾燥やかゆみの原因になるので気をつけましょう!

 

3.シャンプーを頭につけていきます。

シャンプーをする時は、髪が短ければ1プッシュ長ければ2プッシュしましょう!

 

頭の上で泡を作ると、髪や頭皮が傷ついてしまうので手の上で泡を作りましょう。

 

シャンプーをつけるときは、生え際からつけていきましょう。

 

4.シャンプーをつけた後は髪を洗う。

爪を立てると頭皮を傷つけてしまうので、指の腹を使って地肌をマッサージするように洗います。

 

長い方は、髪の先端までシャンプーをつけて洗うようにしましょう!

 

 注意! 髪を洗いすぎると、地肌が乾燥して枝毛の原因になるのでこれも注意ですね!

 

5.シャンプーをすすぐ。

洗い残しがあると頭皮や髪を傷める原因になるので、シャンプーをすすぐときは、特に耳の周りや顔の周りのすすぎ残しがないかチェックしてください!

 

6.コンディショナー・リンスを使う。

コンディショナーは、一度シャンプーの時にすすいだ時の水をきってから髪全体に手ぐしでつけてください。

 

つけた後は、濡れたタオルを巻いて3分間待ってからすすぐと良いでしょう。

 

私の場合は、3分待つのがめんどくさいので、頭にタオルを巻いた後に体を洗ってからすすいでいます。

 

また、トリートメントの場合は10分間待ちましょう。待つのがめんどくさい人は、すぐにすすいでも大丈夫です。

 

コンディショナーは、頭皮ではなく髪の毛の表面を守るものなので頭皮につけなくても大丈夫です。

 

7.コンディショナー・リンスをすすぐ。

すすぐときは、シャンプー同様しっかりすすぎましょう。

 

シャンプー同様に、髪や頭皮を痛める必要があります!

 

8.髪を乾かす

髪を乾かすときは、乾いたタオルで髪の毛の水分をやさしく取った後に、ドライヤーで地肌から乾かしましょう。

 

ドライヤーで乾かすときには、遠くに離して乾かしましょう。

 

枕に、濡れないぐらい乾かわいたら完了です。

 

 注意! 地肌が乾いていないと寝ぐせの原因になりますよ。

髪を洗う時に注意して欲しい事

髪を正しい洗い方と一緒に覚えてほしい事を紹介していきます。

朝ご飯を抜く

朝ご飯を食べないと、髪はだんだんダメージが溜まってきます。

 

髪は顔よりも汚くなりやすいので、手入れをしっかりしましょう!

朝髪を洗うのは、やめた方がいい

朝は忙しいことが多いので、髪を雑に洗い髪や地肌を痛めることがあります。

 

もし洗うのであれば、朝早起きして十分に時間を作ってから洗いましょう!そして、朝洗うと髪を守ってくれているバリアを、洗い流すことによって紫外線の影響を受けやすくなってしまうので気をつけましょう!

スポンサーリンク

まとめ

髪は、第一印象を決める大事なものです!

 

やっぱり見た目で人を選ぶときは、清潔感がある髪が綺麗な人と付き合うと付き合うと思います。

 

この記事を見て悩み解決やもっと綺麗になってくれたらうれしいです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

この記事を読んだ方はこちらの記事も読んでいます。