【実は危険な一番風呂】体に悪いという噂は本当だった!その対策とは?

こんにちは、アサカ(@Strongest_Asaka)です。

 

今日は、お風呂の中でも一番風呂について注目していきます。

 

一番風呂は体に悪く、アトピー悪化や肌の乾燥や湿疹の原因などの危険性があります。しかも一番風呂に入っただけなのに、心筋梗塞や脳梗塞などの病気になってしまう危険性があります。

 

そんな一番風呂の危険性や対策を詳しく紹介していきます。
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一番お風呂が良くない理由3選

一番風呂が、体に悪いと言われている理由を3つ紹介していきます。又、文章の最後にその対策も紹介していきます。

浴室と湯舟の温度差

一番始めにお風呂に入る人は、浴室は寒く湯舟は温かい環境の中でお風呂に入ります。この温度差こそが一番危険です。なんと、お風呂での死亡者の約半数は、12月~2月のたった3か月で起きているので、この温度差による危険性は馬鹿にできません。

 

裸になり浴室に入ると、寒さで血管が細くなり血圧が上昇していきます。その状態でお風呂に入ると、急激に体温が上がるので血圧がより上昇していきます(ヒートショック)。そして、血管が耐えれなくなると、心筋梗塞や脳梗塞などの病気になってしまう危険性があります。

 

最も危険なのは、ご高齢の方々なので十分に注意をしてください!

 

対策

浴室と湯舟の温度差を、少なくするためにシャワーや湯舟の蓋をあけたりして浴室を温める。

湯舟に入る前に、シャワーや桶で体を温めてから、ゆっくり湯舟に入る。

綺麗なお水

湯舟のお水が水道水のままだと、不純物がないので、直接に熱が肌に伝わり『ピリピリ』するような刺激が感じられます。

 

例えると、快晴の日に裸で太陽光(紫外線)を全身に浴びているという感じです。光を遮るものが無いので、肌が刺激を感じて『ピリピリ』してしまうのです。

 

対策
市販の入浴剤を入れてから入る
二番風呂に入り、一番目の人のだした不純物で、自分の肌を守る

塩素

水道水には、皆さんを悪い菌から守るために、菌を倒すための塩素という成分が入っています。ですが塩素には、肌のビタミン.ミネラルも奪ってしまう悪い面があり、肌の乾燥やアトピーの悪化や湿疹の原因などを引き起こしてしまうこともあります。

 

対策
市販の塩素中和剤やビタミンCが豊富なゆずやミカン皮などを入れる。

まとめ

一番風呂への対策!

  • 浴室と湯舟の温度差をすくなくする
  • 市販の入浴剤や塩素中和剤を入れて、肌に優しい水にする

 

一番風呂 気をつけた方がいい人

  • 高齢の方
  • 特に肌が弱い方
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