自動車学校(教習所)での中型免許を取得するための教習内容とは?

こんにちは、先日中型の免許を取得したばかりのアサカ(@Strongest_Asaka)です。

 

私の場合は仕事で中型免許が必要になったので、20歳を過ぎてから数ヶ月後に教習所に行き免許を取ってきました。教習所に行くのは、高校生の3年生(18歳)以来だったので、とても緊張したことを覚えています。

 

皆さんも多分ですが、教習所に行くのは何年かぶりだと思うので、少しでも緊張をほぐすためにも、『僕が通った教習所内容』 を詳しく紹介しようと思います。

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中型免許を取るまでの道のり

まず始めに、人によって中型免許を取るための道のりが多少違うのでそこから紹介しようと思います。昔は中型免許を取らなくても,普通免許で乗れた時期があります。ですが、普通免許での中型自動車の事故が多かったため、 今では普通免許では中型は乗れなくなっています。

 

なので今では、人によって中型免許をとれる教習時間数が違うんです。

所持免許(条件) 最低技能教習数 最低学科講習数
普通免許 7-8=15 0-1=1
普通免許(AT限定) 11-8=19
準中型 5-4=9 免除
準中型(5t限定) 5-6=11 0-1=1
準中型(5t限定AT) 9-6=15

※1-2=3は、1が第一段階.2が第二段階.3が教習の合計数を現しています。

私の場合は、『準中型で運転できる準中型は準中型車(5t)に限る』という所なので教習時間が、技能教習が11時間と学科教習が1時間計12時間の教習で、中型免許が取れるようになります!

 

それでは、説明が終わったところで私の教習内容を物語形式紹介したいと思います。

第1話.先生が選ばれる瞬間!

まず最初に、中型免許を取得したいと思い教習所に電話をしてみると、6月25日に来てくださいと言われました。そしてその日に行くと、 写真撮影と運転適性テストみたいなやつを行った 後に、今後ご指導いただく先生を紹介されました。

 

私が紹介された先生は、 今思うと重要点を教えてくれた後は、自分の力で頑張れ!という先生だったので、口うるさい先生じゃなくて良かったなと思っています。

 

教習内容よりも、自分と合う先生じゃないとうまく教習もできなくなると思うので、自分が合う教習所や先生を見つけてから、行くのもいいかもしれません。

第2話 仮免までの試練

私の場合は、実技教習第一段階は最低5時間の教習をしてから仮免の試験を受けます。

 

1日目(6月26日)

 

この日は、2回の教習を受けました。

 

教習の1回目では、教習所内にある回路をぐるぐると何周も周り、車の内輪差やギアの入れ方の練習をやりました。そして2時間目には、車を路肩に寄せてポール前で停車し、目の前と路肩の横にあるポールに当たらないように出るというものをして、それからS字➡クランク➡発着点➡S時➡クラ(ryの練習をしました。

 

続いて二日目(6月27日)には、1回だけ教習受けました。

 

1日目には無かった、隘路と言う謎のものが待っていました。

 

隘路というのは、曲がったところにある線に垂直に車を止めないといけないというものです。

この隘路は、最初は多少ずれると思いますが、何回かやってるうちに慣れて行くと思います。隘路のコツは、後ろタイヤ意識して曲がると上手にできる と思います。その他には、線路や坂道発進という普通自動車でもやった同じことをしました。

 

そして仮免を受ける前日(6月28日)になり、最後になる教習を受けました。

 

4回目になる教習は、仮免のときに走るコースをひたすら練習していくというものです。

 

5回目も4回目と一緒で、教習所内のコースをひたすら練習してたのですが、 次の日は仮免の試験だったので、後半部分では私が少し苦手だった隘路を、練習させてもらいました。

 

その日終わりいよいよ次の日は、仮免の試験日でした

 

仮免の試験日前日は、仮免の緊張でYouTubeやいろんな人のブログを読み漁りあまり寝れませんでした。

そんな感じで迎えた当日(6月28日)は、僕以外にも 大型や普通自動車の人もいました。

 

僕の番は、 大型の人が走った後の次が僕の番でした。大型の人のトラックに同席した僕は、彼が教習所内を鮮やかに駆け抜けて走っていたので、プレッシャーを感じました。そして大型の人は、最後のカーブを曲がり発着点へ帰ってきます。

 

そしていよいよ僕の番には、大型の人も同席してくれます。自分の原本番号をやシートベルトをしてエンジンをかけ、いよいよウインカーを上げ2速にしてスタートを切りました。路肩に寄せるものやS字やクランクなどはうまくいったのですが、あーもうこれ完璧だと思っていた矢先に坂道発進をした直後に、ブレーキを踏んでしまいエンストさせてしまいました。

 

試験官もこっちを見てきました。

 

そんなことがありながらも発着点に帰った僕は、坂道発進でのあのエンストで仮免が貰えなかったら最悪だということを考えながら 、結果発表を待っていました。

 

そして何分化すると、仮免を受けた数名がある部屋に呼ばれ結果発表をしてもらいました。

 

結果は...

 

仮免が終わりその日は家に帰りました。

最終話 本免という強敵現る

仮免の検定が終わった次は、本免に向けた教習がスタートしました。

 

本免では教習所内の回路以外にも、一般の道路を使って試験をやります。

 

なので1日目(7月4日)の1回目の講習は、一般道路である本免の試験である1~3あるコースを走りました。

 

そして次の時間は、縦列駐車.方向転換&後方間隔をやりました。普段は、軽自動車にしか乗ったことが無かったので、中型トラックでバックをするのは一苦労でした。しかも、バックするだけではなく後方間隔という、後ろのポールに50cm以内に止めく手はいけないというルールがありました。

 

私はこれを、

という感覚になりました。

 

そして2日目(7月6日)は、3時間分の講習を受けました。

 

最初の2時間は技術講習で、後の1時間はDVDを見る学科講習です。2日目の技術講習も1日目と同様の道路と講習内での教習でした。3時間目のDVDを見る講習では、内輪差.死角.トラックの後ろ部分に自動車が当たることがあるなどの危険があることを知るDVDでした。

 

本免前日である3日目(7月9日)は、2時間技能講習を受けました。

 

1時間目は、シュミレーターを使い悪質な運転をする相手に運転するということをやりました。このシュミレーター凄い酔いそうになっちゃいました。そして2時間目には、前半部分では一般道路を走り、後半部分で駐車の練習をしました。

 

最後なのに、駐車が上手く行かず本当に

そしていよい試験当日(7月10日)の日には、僕を含め10人ぐらいの本免を受ける人たちが、待合室で待っていました。仮免の時とは違い、中型免許を受ける人は僕以外にも3人いたので少しほっとしました。ほっとしていると時間になり試験官が、本免の規則を説明した後に本免を受ける順番が発表されました。僕の走る順番は4人中最後の4番目でした。

 

一番でなかったことを安心して、3番目の人の後ろに乗れるのでそこで予習復讐をしようと思いました。一番目二番目人が終わり、3番目の人の車に同席させてもらいました。3番目の中型運転してるの人も、 仮免の時と一緒でとても運転がうまかったのでこれまたプレッシャーを感じてしまいました。

 

そしてプレッシャーを感じていていると、いつのまにか三番目の人も発着点に帰り僕の番が迫ってきました。

 

私の番が始まりその日の試験のコースは、私が一番嫌いな方向転換のコースだったため、 方向転換に近づくにつれ手足が少し震えてきました。

方向転換のところでは、ハンドルをゆっくり切りすぎて端によっちゃったのですが、うまく枠内に入り後方感覚もバッチリでした。 後は一般道路を走るだけなので、お気をつけながら運転して試験は終わりました。

 

試験が終わり試験官は、「まだ中型トラックの感覚がつかめていないね方向転換もギリギリだったよ」と言われて『さずが試験管僕の頭が見抜かれているな』と少しびっくりしました。

 

合格の発表では...

後は公安に行き免許に中型を更新してもらうだけです。

 

本免の試験の大事なところは一般の道路ではなく後方確認縦列駐車方向転換その3つが大事 だと思います。

 

一般道路は、普通車を取った後に何回も走っていると思うので、それが中型トラックで運転していると一緒なので、そんなに難しいことはありません。ですが、 縦列駐車や方向転換はトラックの大きさが分からないとなかなかうまくはいきませんでした

 

以上中型までの道のりでした。

最後に

たまに自分の免許で乗れないトラックを運転し免許を剥奪される方もいるようなので、皆さんも自分の免許でどれだけ運転できるかどうかを調べてから運転しましょう !

 

ps.「最近では準中型というものが出てきて、すごい免許が複雑になっているので自分の乗れる車以上の車を運転して捕まる人が言うので確認しないといけないね!」と先生が言っていたので、自分が乗れる車か確認にしてから乗るようにしましょう!

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