テレビを長時間見たら出てくる影響5選

こんにちは、平成のテレビっ子あさかです

 

テレビは、自分が見たかった番組が見終わったとしても、番組表を見て「今日他に何が放送されるのかな?」と思いついつい見すぎてしまうことがあるかと思います。

 

ですがそのテレビの見すぎは、決してよいものだとは言えません。

 

テレビを見てしまうと、ボケや肥満や視力の低下などの原因になってしまいます。

 

その原因になってしまう理由は、テレビを見ているときの姿勢であったりお菓子をついつい食べてしまったりなどが、原因になって体を悪くしてしまいます。

 

そこで詳しく簡単に、『テレビを長時間みては行けない理由(ワケ)』をご紹介しようと思います。

スポンサーリンク

長時間テレビの危険性5選

ボケやすくなる

テレビをあまり見ない人と6時間見てしまう人を比べると6時間見ている人は、1.5倍もボケやすくなります。

 

なぜ?ボケやすくなるのかというと、脳が『受動的』になっているからです。

 

テレビは、一方的に映像と音声の情報を送っているので、見てる側は何も考えずに『ボケ~』とした状態になりますよね

 

脳が受動的に、なっていると脳はあまり働いていないのでどんどん脳が弱っていき認知能力が、低下していきます。

 

攻撃的になる

子供のときにテレビを長時間見ていると犯罪に手を染める可能性が高まるというデータがあります。

 

これのデータによるとテレビの視聴時間が、1時間増えていくごとに30%も犯罪に手を染める可能性が高くなるようです。

 

最近の子は、テレビではなくスマホを見ていると思います。

 

私は、テレビよりもスマホノ方が怖いなと思っています。

 

その理由は、テレビは数人で見ていて話せますがスマホは一人で見るので人と話すこともないので私は、『スマホを長時間見ている方が怖い事なんじゃないのかな?』(見ているものによるとは、思いますが…)と思っています。

 

視力が低下する

テレビを見ているときに、部屋が暗かったり近くで見ていたり姿勢が悪いと視力が、少しずつでも低下していきます。

 

長時間テレビを見ていると、太陽が落ちても電気をつけなかったり寝転がりながら見て姿勢が悪くなったりするので、テレビを見るときは昔見ていたアニメの最初の方に、主人公が言っていた。

 

『部屋を明るくして、テレビから離れて見てね!』

 

を思い出して見てほしいなと思います。

肥満になりやすくなる


テレビを長時間見るということは、運動不足になりやすなり太りやすくなってしまいます。

 

さらにテレビを見ているときは、お菓子屋やジュースを飲食する人は、運動不足+ムダな飲食で、もっと太りやすくなってしまいます。

 

長時間テレビを見るときは、水を飲んでテレビを見ながらできる運動をすると太りにくなるかもしれません。

 

死亡しやすくなる

以上の4つを読んでいただければわかると思いますが、当然死にやすくなってしまいます。

 

テレビを見ていて健康に関するテレビ番組が、やっていると思いますがテレビを見てから2~3時間後にはそのテレビでやっていたことは忘れていると思うので、そのテレビを見る1時間見るよりも軽い運動をした方が、健康的になります。

 

長時間見ないための工夫

見る番組を決めて見る

これだけ絶対に見たいという番組を決めて、その場組が終わったらテレビを消して見ないようにしましょう!

 

テレビを消さないと家事などをやっているときにテレビの音が聞こえて『今何やっているんだろう?』思ってついついテレビを見てしまうかもしれないで、見たい番組が見終わったらテレビを消しましょう!

スポンサーリンク

まとめ

子供の頃には、両親に「テレビを見るより外に出て遊べ!」や「テレビばっかり見ているとバカになるぞ」と言われましたが、その両親が今テレビをたくさん見ています。

 

歳を取るとテレビをよく見るようになるようです。

 

昔に自分が言っていた「テレビを見るより外に出て遊べ!」や「テレビばっかり見ているとバカになるぞ」を思い出して、外に出て少しは運動して欲しいなと私は思います。

 

~長時間テレビの危険性5選~

  1. ボケやすくなる
  2.  攻撃的になる
  3. 視力が低下する
  4. 死亡しやすくなる

 

~長時間見ないための工夫~

  • 見る番組を決めて見る

 

以上平成のテレビっ子あさかでした!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

この記事を読んだ方はこちらの記事も読んでいます。