人は、孤独感を覚えてしまうと死にやすくなってしまう!?

こんにちは、あさかです。

いきなりですが皆さんは、一番の『👹健康の敵👿』とは何だと思いますか?

よく言われていることは

  • 太っていること
  • 運動していないこと
  • お酒を毎晩飲んでいること
  • タバコを毎日吸っていること

以上の4つのことだと思います。

ですがもっとも健康の敵は、今回のテーマである『孤独』なのです。

孤独というものは、タバコや飲酒するよりも一番死亡する確率が高いというデータがあります。
そのデータによると肥満や飲酒するよりも死んでしてしまうリスクが2倍にもなるようです。

世間では、肥満や飲酒やタバコが健康に悪いと言われてはいますが、孤独は死んでしまいやすいということを知ってもらいたいです。

しかも最近では、核家族化が進んでいておばあさんやおじいさんと暮らしている家族は砂なくなっているので、どちらかが先に天国に行ってしまうと一人暮らしになってしまうので孤独になってしまう人もいるんじゃないのかと思います。

そこで今回は、『ホントは怖い孤独の恐怖』を紹介いたします。

スポンサーリンク

孤独の怖さ

孤独になると、精神が不安定になり免疫力が低下することで、病気になりやすくなり寿命が短くなりやすくなります。

孤独は、タバコやお酒や太っていることよりも死亡するリスクが高いことがわかっていて、肥満やお酒は約20~30%で、タバコは50%と孤独は70%と、肥満やお酒よりも2倍死亡するリスクが上がっていきます。

なぜ孤独はこんなに死亡率が高いのか?

孤独になると悪い菌を倒してくれる細胞が、減ってしまい免疫力が下がり病気になりやすくなります。

精神面では、孤独を感じると脳の中でストレスを感じるホルモンがたくさん分泌されるので、孤独でいることがストレスに感じてうつ状態になったりしてしまいます。

このストレスは、『不安や寂しさ』などの負の感情が生まれてずっとストレスを感じている状態になってしまい『睡眠不足になったり血糖値が上昇』になり生活習慣がみだれてしまいます。

また生活習慣がみだれていくと睡眠やお風呂に入る回数が減ったり雑になってしまいます。

そのせいで睡眠やお風呂をすることで得られる『記憶の整理』『ストレス解消の効果』などの効果が、なくなってしまうので嫌な記憶をよく思い出したり体にリラックス時間が無いのでストレスが溜まっていき体も疲れてしまい余計に病気になりやすくなるのです。

なので孤独の状態が続くと、『脳卒中や認知症やアルツハイマー』などの病気になりやすくなってしまうのです。

SNSを使えば孤独な人は、いなくなるのか?

SNSが、わからない人もいると思うので具体名を出すと…

  • ライン
  • YouTube
  • ツイッター
  • インスタグラム
  • フェイスブック
  • スナップチャット

などのことをSNSと言います。

これらSNSを使うことで孤独感は、なくなることありません。
むしろ劣等感を覚えるようになります。

~劣等感とは?~

自分が他人に劣っていると感じること。

引用元:劣等感 - Wikipedia

なぜ劣等感が湧くかというと現在の自分とSNSの中の人を比べてしまい


『このSNSの人は、楽しそうなのに私はなんてみじめなんだろう…』
と思ってしまい劣等感が湧いてしまうのです。

簡単に例えると
ある日ばい菌パンの仲間のドキドキちゃんが実家に帰ってしまいました。
そして孤独になってしまったばい菌パンは、カンパンを倒せる作戦を立てようとしてSNSで検索して見ると、カンパンが楽しくワイワイしている写真を見つけてしまいました。
その時にばい菌パンは、『いまだにカンパンを倒せない俺は一体何なんだろう』と思ってしまうことで劣等感がわいてしまいます

この状況がずっと続くと、抑うつ状態になってしまいます。

しかもスマホは、タバコなどと一緒で中毒性があるのでついつい抑うつ状態になってしまっても人のSNSを見てしまうという悪循環にはまってしまいます。

そしてこの状況が続くと『なんで私は生きているんだろう?』や『生きている意味』を考えるようになっていきます。

(私が一人ぼっちのときにこのようなことを考えていました。)

まとめ

孤独の怖さを知っていただけたでしょうか?

孤独は、以下のような怖さがありましたね。

・免疫力が下がり病気になりやすくなる
・ストレスを感じやすいようになり楽しいという感情になりにくくなる
・SNSでは孤独から解放されない
・SNSを使うことで劣等感がわいてしまい抑うつ状態になる

孤独の解決方法は、人とかかわることなのでボランティア活動や自分の趣味のスポーツを習ってみることなどをすればいいとおもいます。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

この記事を読んだ方はこちらの記事も読んでいます。