ささくれのむきかたを間違えると危険!?原因や治す方法とは?

こんにちは、アサカ(@Strongest_Asaka)です。

 

ささくれはできると、そこまで痛くはないのですが、すごく気になるものですよね。そんなささくれの原因は、親不孝だからとか言いますがそれが本当なのでしょうか?

 

今になってささくれの原因を調べてみると...原因は、親不孝ではなく乾燥や栄養不足などでした。

 

ささくれの抜き方によっては、肌が傷ついてしまいその傷口からばい菌が入って、化膿したり感染症になったりしてしまいます。

 

そこで今回は、『ささくれの原因を知って早く治す方法』を紹介しようと思います。

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ささくれの原因

ささくれが出来てしまう原因は、2つを紹介していきます。

手が乾燥するため

手に水分や油分が少なくなると、皮膚がめくれてささくれになります。

 

手が乾燥しやすい作業の代表としては、洗剤などを使う食器洗いやシャンプーなどの手の油分が洗い流されてしまう作業です。特に冬は乾燥しやすいので、ハンドクリームなどを使って乾燥から手を守りましょう!

 

また食器を洗うときに役立つのは、ゴム手袋です。洗剤が直接手に、つかないので手が乾燥してしまうのを防げるのでオススメです!

 

栄養不足

手の肌を作ってくれているたんぱく質や、肌をきれいな状態に保ってくれているビタミンやミネラルが少なくなることで、ささくれができやすい手になってしまいます。

 

さらに栄養不足で血行が悪い人は、より手に栄養がいきにくくなるのでささくれができる可能性が高まります。なので栄養を、しっかり取ってウォーキングなどの運動をして血行を、良くすることが予防になります。

 

爪のお手入れ(ネイルなど…)

リムーバー(除光液)やアルコール消毒が原因でささくれができることがあります。なので爪をお手入れするときは、肌に除光液がつかないようにしてやるや甘皮除去をしないようにすることが予防になります。

 

ささくれが出来たらどうする?

ささくれが出来たら抜かないで切ってあげましょう!

抜いてしまうと傷が、深くなり治りににくくまた菌が入りやすくなってしまいます。またささくれは、傷に菌がはいってしまうと悪化すると化膿したり感染症になってしまうので正しい切り方を紹介します。

 

1.ささくれの切る道具を用意する

  • 爪切り
  • 眉用のハサミ
  • ネイルニッパー

などのささくれを、短く切れるものを用意

 

2.用意した道具を除菌する

※子供はマネしないでね!

切ってしまうときに菌が入ったら悲しいことになってしまうので、除菌アルコールや火であぶったりなどをしてしっかり除菌をしましょう!

 

3.ささくれを短く切る

ささくれを短く切るときは、間違ってささくれを抜かないように注意してください!

 

私の場合は、お風呂に入った後にささくれがふやけているときにやります。短く切ったら、その部分に菌が入らないように絆創膏(ばんそうこう)で保護してあげましょう。また傷が、出来てしまった場合は軟膏を塗って保護しましょう!

 

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まとめ

ささくれが出来たら抜かずに、爪切り.眉用のハサミ.ネイルニッパーなどで短く切りましょう!

 

また間違って抜いてしまった場合に、治らずに熱を持っていたり腫れたりしている場合は、ささくれだから治るだろうと思わずに、すぐに病院に行ってみてもらいましょう。

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